足つぼマッサージ> 12指腸(吐き気)に効く足つぼ

12指腸(吐き気)に効く足つぼ

12指腸(吐き気)に効く足つぼ

12指腸(吐き気)に効く足つぼ反射区は上図の位置です。
この足つぼ反射区を刺激して痛みを感じる方は
この足ツボをよくマッサージしましょう。

12指腸とは?:
十二指腸は胃と小腸の間にあって、
指12本分の長さ(約25cm)からこの名前がついたそうです。

12指腸潰瘍とは?:
空腹になるとみぞおちのところやその右あたりが痛むことが多く、
食事をとると痛みは一時的におさまります。
以前は手術対象になることが多かったようです。

ほうっておいて症状がひどくなると、すでに穴が開いている場合も。
そのときは緊急手術になります。

おかしいなと思ったら早めに病院へ行って正しい診断を受けましょう。

12指腸潰瘍の原因:
普段は、粘膜を守る「防御システム」と、
胃酸、ペプシンなどの「攻撃システム」のバランスが健康な状態を保っていますが、
ストレスがたまると、自律神経のバランスが乱れ、
防御システムの働きが低下し、攻撃システムの働きが強まってしまいます。

防御システムの働きを低下させるものとして、
コーヒー、たばこ、多量の飲酒、柑橘類、香辛料、消炎・鎮痛剤などがあります。
これらの作用で潰瘍ができます。

上記のように、胃潰瘍や12指腸潰瘍は
ストレスや暴飲暴食などが原因と考えられていますが、
約90%がピロリ菌に感染していることがわかっています。

ピロリ菌とは?:
ヘリコバクター・ピロリ菌(正式名 Helicobacter pylori)は胃の粘膜に生息している、
らせん状の形をした細菌です。
胃には強い酸があるため、昔から細菌はいないと考えられていましたが、
1979年オーストラリアの病理学者ウォーレンが見つけ、
4年後には医師マーシャルが培養に成功しました。

ピロリ菌は「ウレアーゼ」という酵素をもっていて、
その酵素が胃酸を中和してピロリ菌の周りを
アルカリ性の環境にするので、
強い酸(胃酸)の中でも生存できるのだそうです。

ピロリ菌の感染経路:
原因はまだはっきりわかっていませんが、
日本では年齢とともにこの細菌を持っている人が増えていき、
40歳以上では約80%感染しているといわれています。

これは子供の頃の衛生環境に影響があるといわれていて、
現代では衛生環境が整っているので
ピロリ菌の感染率は低下しているようです。

ピロリ菌の除菌療法:
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者は約90%がピロリ菌に感染していて、
潰瘍の発生、再発や直りにくさにピロリ菌が関係していることがわかっています。

ピロリ菌の除菌療法は二種類の抗生剤と胃酸の分泌を抑える薬を
同時に1日2回、7日間服用する方法があります。

治療後、4週間以上たってから、
ピロリ菌が除菌できたかどうか、確認します。
正しく薬を服用すれば、ピロリ菌の除菌は85%位の確率で成功するそうです。
そして、この除菌療法で80%位は再発がなくなるそうです。

ストレス解消:
12指腸(吐き気)に効く足つぼをよく刺激して
自律神経のバランスを調えましょう。

また、ストレス解消には

・適度な運動
・ゆったりとした気分で、ゆとりを持った生活
・ぬるめのお湯にゆったりとつかってのんびりと入浴

などが効果的です。


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