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花粉症に効く足つぼ

花粉症に効く足つぼ

花粉症に効く足つぼ反射区は上図の位置です。
この足つぼ反射区を刺激して痛みを感じる方は
この足ツボをよくマッサージしましょう。

花粉症とは?:
花粉症とは、花粉が目や鼻の粘膜に接触することで
花粉に対する抗体「IgE抗体」が多くなっておこる過敏反応によって、
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの
一連のアレルギー反応が現われる症状のことです。

花粉症の原因となる植物:
花粉症の原因となる植物は大きく樹木と草花に分けられて、
スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなど約40種類といわれています。

現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数で、
一般に花粉症といった場合は、
スギ花粉症のことを指していることが多いようです。

花粉症の治療法:
症状をおさえるための対症療法が基本になります。

鼻:
1.抗アレルギー薬を点鼻投与する方法。

2.体温より少し高い42〜43度の水蒸気を1回に10分ほど、
1日数回吸い込む「温熱療法」という方法。
(家庭用の小型の蒸気吸入器が発売されています。)

目:
まず顔を洗って目の際やまつ毛などについている花粉を落とします。

1.抗アレルギー薬入りの目薬を点眼する方法。

2.閉じたまぶたの上に冷やしたタオルを数分間当てたり外したりを
何度かくり返す「冷あん法」という方法。

「冷あん法」はまぶたに冷たい刺激を与えることで、
知覚神経のはたらきを一時的に鈍らせるので
かゆみの症状を抑えることができます。

減感作療法:
減感作療法とは
花粉症などのアレルギー症状を起こす原因物質を、
長期的(2〜3年)に少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていって
体質を改善させる治療方法です。
花粉症に対しては、有効率が60〜80%と報告されているそうです。

食事で花粉症対策:
体の中の「IgE抗体」を作る助けをしているという
高脂肪・高たんぱく食品
(牛や豚の肉、牛乳・バター・チーズなどの乳製品や動物性食品)
はひかえましょう。

おすすめの栄養素や成分は、

α−リノレン酸:
シソ油などの主成分で、体内でEPAに変換されます。
α−リノレン酸の摂取が増えるとアレルギー作用を穏やかにするといわれています。

ポリフェノール:
植物の葉や花に含まれる、色素や渋味成分。
抗酸化作用で知られているポリフェノールですが、
甜茶ポリフェノールや、バラの花エキスに含まれるポリフェノールには、
抗炎症・抗アレルギー作用があるとして、研究が進められています。

EPAやDHA:
イワシ、サバ、アジなどの青魚に含まれている成分。

食事などから摂取したa−リノレン酸は、
体内でEPAに変わり、その後DHAに変わります。

このほか、免疫調整機能に働きかけるといわれる
ビタミンB6、ビタミンCなども一緒に摂取しましょう。


環境省花粉情報サイト
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/

環境省では花粉症対策として、花粉飛散量の予測及び観測、
関連する調査研究等を実施しています。


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